ACM語録~り~

  • リカンベント・・・人力プロペラ機のコックピット形状及びパイロット姿勢の一つ。本来は自転車用語で、仰向けに寝そべる姿勢で漕ぐ形態を指す。実世界の自転車ではあまり見かけないが競技用を中心に少数ながら存在する。リカンベント型はコックピットを小型化し、空力性能的に理想的な形状にできるというメリットがある反面、パイロットが力を出しにくいというデメリットがある。ただし、継続して長時間漕ぎ続けるには有利な姿勢という説もある。一昔前まではアップライト型が主流だったが、近年ではリカンベント型の人力プロペラ機の方が多くなった。
 
  • リューター…主にCFRP班、駆動班の間で使われる作業道具。小型モーターの先に専用の円形カッターやヤスリを取り付け、CFパイプやその他硬い物の加工に使われる。高価な道具であり、それでいて非常に危険な道具なので使うときは細心の注意が必要となる。ちなみに四代目代表はこの道具の名前を三年生になるまで『ギューター』(ギュイーンって音がするから)だと思っていた。
 


  • 最終更新:2010-05-03 17:05:53

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