ACM語録~す~

  • 推進式…プロペラが機体の後部に付いているタイプのプロペラ機。プロペラの力が飛行機を押し出すような方式のためこのように呼ばれ、英語では「プッシャー」という。鳥人間界では「ケツペラ」の俗称でも呼ばれる。プロペラから発生した後流が主翼などに影響しない点がメリットだが、牽引式に比べて離陸時にプロペラを破損しやすいなどのデメリットもある。
 
  • スイスロールにビールはダメ…首都大学東京南大沢キャンパスで行われた鳥人間交流会の懇親会での5代目代表の発言。東京電〇大が始めた訳のわからないスイスロール早食い大会。その大会が今回は全体で行われなかったために、ACM内部だけで自主的に開催。みんなスイスロールをビールで流し込んでいたのだが、その時に苦しくなっていた小川代表が大声で叫んだものである。というか、どう考えてもビールだけでなくこの行為自体が自殺行為だと分かってください。パンが液体によって元々の大きさよりも大きくなってるんですよ。

  • スーパーおおぞら…4号機。鳥人間コンテストには出場できなかったものの、記念飛行において飛行することに成功した。

  • スタイロフォーム…主に翼のリブを作るための素材。鳥人間界では略して「スタイロ」と呼ばれる。元々は建築断熱材だが、発泡スチロールよりも丈夫で加工性に優れているため、鳥人間では定番の材料になっている。色は水色が主流。断熱材なので、非常時にはこれを敷いて寝ると体を冷やさずに済む(と思われる)。

  • スパー…主翼や尾翼を支えるパイプ。主翼では、中心部を通るメインスパーとそれよりも細いサブスパーで構成されることが多い。

  • スポイラー…主翼上面に取り付けられた揚力低減装置のこと。翼上のスポイラーを立てることにより翼面を流れていた気流を剥離させ、揚力低下と抗力増加をもたらす。短距離で高度を下げたい時などに用いられる。

  • studio NT(スタジオNT)…N氏が作る動画の制作がこれ。初めは皆、N氏のイニシャルだと思っていたが本人に聞くによると違ったらしい。2008年設立直後はグロス請け製作会社であったが、2010年に完全自主企画による映画が放映されることが決まった。現在ドキュメンタリー映画のための撮影とBBTVの番組制作に追われている。使用機材はSONY HDR-SR11、PANASONIC NV-GS400、Adobe Premiere Elements7、GIMPver2.61。
 


  • 最終更新:2010-05-08 15:55:50

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