ACM語録~し~

  • CFRP(シー・エフ・アール・ピー)…炭素繊維強化プラスチック(Carbon Fiber Reinforced Plastic)のこと。非常に軽量で強固な素材で、人力飛行機だけでなく実際の旅客機でも使われている。人力飛行機では胴体のパイプや翼のスパーなどに利用されている。

  • CFRP班…CFRPを使った部品(主に胴体パイプやスパー)を加工・製造する部署。機体の組み付けの際には主導的立場となる。近年はACM代表を多く輩出している。

  • 汐吹公園(しおふきこうえん)…ACMの2007年伊豆慰安旅行で最初に立ち寄った伊東市の知る人ぞ知る珍名所。ここで、借りたばかりのレンタカーのバテッリーが上がってしまい、走行不能に。市内から救援車が駆けつけて解決した。
 
  • シップ…飛行機の機体のことを業界では「シップ」と呼ぶ場合が多い。これは、飛行機にまつわる慣習の多くが船舶に由来していることに起因しているためである。
 
  • 下三ヶ尾稲荷神社(しもさんがおいなりじんじゃ)…→石神大明神を参照。
  
  • ジャンプ試験…→テストフライトの形態のひとつ。飛行機をわずかに浮上させ、数m飛行する。必要に応じて繰り返す。これが上手くいけば、本格的な定常飛行に向けてテストフライトを行う。
 
  • 充填剤…ACMでは「発泡ウレタン」のことを指す。ホームセンターなどでスプレー缶として売られており、パイプなど任意の場所に注入すると液体状のウレタンで満たされ、数分間放置で固まる。固まった後は発泡スチロールのようになるため、CFRP班がパイプ接合時に接着面積を増やしたりするのに用いる。
▼発泡ウレタン
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-''生涯独身''…読んで字の如く。07年の伊豆旅行の酒の席において四代目の二大クズ間で取り決められた契り。「結婚はバカのすること」・「恋愛なんてクソ食らえ」を合言葉にどちらかが万が一結婚することになったら涙をもってその結婚式をぶち壊しに行くという恐ろしいイベントが発生する。余談ではあるが、その酒席では、当時の代表がゆずの「夏色」をカラオケで歌おうとしたことに激怒した四代目ペラ班班長がカラオケのコンセントを引っこ抜いて憤慨しながら寝室に帰っていった。後始末は四代目代表がした。


  • 最終更新:2009-10-18 05:18:10

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