ACM語録~く~

  • くうちゃん・・・H20年度理大祭のときにできた、ACMのキャラクター。仮想のジェット旅客機『ACMジェット』にもペイントされた。全長7.6m、全幅26m、全重量37kgと鳥(超)人飛行器界では小型器に分類される鳥(超)人。主翼メインスパー・サブスパーともにEカーボンを使用、内部にはGNド〇イブを搭載し半永久的に飛行可能である。ちなみに頭の上についているプロペラは推進装置ではなく機速計である。『なぜ飛行機が空を飛ぶかって?飛行機が落ちないのは、落ちる暇がないからなのだ。―オーヴィル・ライト―』をモットーに、鳥人初の無着陸世界一周を夢見ている。

  • 駆動班・・・主にペダルからプロペラまでの機構を制作する部署。歯車やベアリングなどを機体に合わせて組み合わせたり、コックピットフレームの組み立て、パイロットシートの制作も引き受ける。設計はパイロットの寸法に合わせて行うため、パイロットとの連携も必要となる。
 
  • 組み上げ試験・・・完成した機体を実際に組み立て、接合部などが正確に出来ているかチェックしたり、組み立ての手順を習熟するための試験。テストフライトの前段階として行っておくのが望ましい。
 
  • グラスコックピット・・・計器類のデータを液晶ディスプレイなどへ電子的に表示できるシステムを搭載したコックピットのこと。アナログ計器が多い場合、パイロットの前にそれらを並べる必要があり場所をとってしまう。しかし、グラスコックピットならば1つの画面に複数の計器を集約して表示することができるので省スペース化かつパイロットの視認性向上につながる。最新鋭航空機ではパイロットの目前に設置されたスカウターのような装置に計器を表示し、前方の風景と重ねて把握できるヘッドアップディスプレイ(HUD)も普及しつつある。
 
  • グランドクルー・・・テストフライト時、飛行機の離陸から着陸までを補佐する地上要員。飛行機と共に並走し、浮上まで機体を支持したり、着陸時や不具合発生時に機体が破損しないようサポートするのが主な役職。ポジションによっては大ケガをする可能性があるので、事前にしっかりとした安全教育・打ち合わせをすることが肝要である。




  • 最終更新:2010-04-14 00:59:04

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