ACM語録~か~

  • 会計…ACMの全資金を管理する役職。毎週部会の際に、会計報告、部費の徴収、資材を買った時の精算をするなど、お金に関わる業務は基本的にすべて行う。ACMでは業務効率の観点から、2年スパンでこの役職を引き継ぐことになっている。
 
  • 回転試験駆動班プロペラ班が協力して行う試験。コックピットにプロペラを取り付け、実際にパイロットが漕ぐことで、駆動部品が正確に動作するか、プロペラの推力が出ているかチェックする。テストフライトの前段階として行っておく必要がある。
 
  • 学友会…翼班、フェアリング班が主に活動場所とする作業場(プレハブ小屋)。場合によってはCFRP班、プロペラ班も使用する。グローブ、バット、竹刀が常備され、常に整理整頓されている。床はフローリングであり、寝そべろうと思えば誰でも寝そべることが出来る。以前は寝泊りをしていた先輩もいたそうだ。新入生は何度かごみ捨てに行く。夏場は虫小屋(かご)と化す。

  • 学友会班…学友会を使用する翼班、フェアリング班に加え、操舵・電装班を入れた3班をまとめていう場合の総称。
 
  • 学友会殺人事件…2008年12月、長万部キャンパスにサテライト送信されるサークルのプロモーションビデオを撮影するつもりが、いつの間にかサスペンスドラマ仕立てになってしまった。内容は学友会で五代目翼班班長Y氏が四代目翼班班長K氏に殺害されるという設定。凶器はリブ。その日学友会にいた全ての部員が出演した。撮影したものは約3分に編集される予定だったが、数日後にサテライト送信が無くなったことが判明。結局映像はお蔵入りとなった。
 
  • 風待ち…鳥人間コンテストにおいて、追い風や強風など離陸に危険な気象条件と判断された場合に取られる措置。離陸機はプラットホーム上で離陸待機。それ以降の機体は誘導路上で待機となる。風の安定しない午後の部門においては風待ちが長時間に及ぶこともしばしばある。
  
  • 片持ち翼フライングワイヤーランディングワイヤーを取り付けていない主翼のこと。主翼桁を拘束するものがマウント以外に無い。そのため、剛性の高い主翼桁を用いないと強度が不足してしまったり、たわみが出すぎてしまうなど、設計やパイプ制作において難しい点が多い。大幅な軽量化が図れるなどのメリットもあるが、同時にリスクも大きいため、経験豊富な強豪チームの一部が導入する傾向にある。
 
  • 滑走試験…→テストフライトの形態のひとつ。飛行機を浮上させず、地上走行のみ行う。これにより、飛行機が直進できるか、翼のたわみが出ているか、左右のバランスは取れているか、等をチェックする。上手くいけばジャンプ試験に移行する。
 
  • ガレージ…CFRP班、駆動班、プロペラ班が主に活動場所とする作業場。場合によっては翼班やフェアリング班も使用する。部室棟の隣、森戸記念体育館の裏側にある。ピットは4つで、正面から見て右からACM、機械工学研究会、自動車部、二輪会が使用している。ACM内では増築予定…。

  • ガレージ班…CFRP班、駆動班、プロペラ班の3班をまとめていう場合の総称。

  • ガレージvs学友会…ガレージ班と学友会班を二項対立とする伝統的な“部内構造”のこと。作業場が離れているせいか、昔から良い意味でも悪い意味でも対立している。兎にも角にも、お互い何らかのライバル心があり、それはガレージ班の方が圧倒的に(無駄に…)強いのは間違いない。2009年は理大祭に飲食店を2店舗出店し、ガレージ班と学友会班で売り上げを競う予定になっている。

  • ネ申速…突貫作業が確定し、激アツ状態でレバーオンしたときに出る言葉。「おい、神速(かみそく)でやっぞ」。これで作業効率が向上したためしはない。ペラ班用語。



  • 最終更新:2010-04-14 01:02:45

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