動画制作方法

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 翼班作業手順

July03

 専門用語>動画編集に関するもの

June19

 ソフトウェア>動画編集ソフト

June09

 翼班作業手順
 Windowsムービーメーカーの使い方

May 21

 Windowsムービーメーカーの使い方

05-17

 Windowsムービーメーカーの使い方>余計なもの リンク変更

04-24

 専門用語>パソコンに関するもの>動画再生
 ソフトウェア>その他のソフトウェア

04-14

 専門用語>パソコンに関するもの>CPU>CPU処理速度・動作周波数

翼班作業手順

「翼班作業手順-前編-」のバージョンアップを・・・
-'公開準備中・・・'
公開中 ACM旧公式サイト
ACM+(要パスワード) 部員専用ビデオアーカイブ
注意:上記ページよりダウンロードが可能となっていますが、これは2011年当時の編集内容そのままであり、2012年10月以降はこの動画をダウンロードすることで法律により罰せられるようになりました。当該ページは事実上の更新停止状態であるため、今もなおそのまま放置されていますが、決してダウンロードしないように注意してください。なお、サイトのページ内で動画を再生して閲覧することは問題ありません。(2012年10月8日現在)

Windows ムービーメーカーの使い方

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動画の作り方

1.プロット作成(おおまかな流れ)
2.コンテ・絵コンテ作成(台本/脚本のようなもの)
3.撮影(できれば同一シーンを複数カット)
4.編集(取捨選択/切貼り/字幕・エフェクト等追加)
5.仕上げ(推敲とか調整とかいろいろ)
6.公開
 「翼班作業手順-大まかな流れ-」においては2.を全く行わずに動画を作成したため、...まぁご覧の通り拙い内容となってます。

専門用語

動画編集に関するもの

  • 素材・クリップ:編集において「つぎはぎ」するための個々の動画や音声ファイルのこと。イメージとしては「アクション!・・・カット!」で撮影した動画。
  • タイムテーブル:素材・クリップをどの順番で、どのタイミングで挿入するかを視覚的に表す方法。多くの動画編集ソフトで採用されており、Windowsムービーメーカーでも採用している。時間軸に対し各素材を並行して表示する方法。
  • ストーリーボード:素材・クリップをどの順番で、どのタイミングで挿入するかを視覚的に表す方法。メインとなる素材の順を表示し、全体の流れを示す方法。
  • リニア編集・ノンリニア編集:ビデオテープのダビングのように連続的な編集のことをリニア編集、現在のコンピューターでのようにばらばらに散らばった複数素材の中からの選択的な(非連続)編集のことをノンリニア編集という。
  • レンダリング:各種ソフトウェアが独自に定めたエフェクトやデータを汎用的な映像やCGなどに変換する処理。極一部の処理でGPGPU処理を可能とする。
  • エンコード:各種データ(圧縮/非圧縮)を別の形式でのデータ(圧縮/非圧縮)に変換する処理のこと。CPUに多大な負荷を要する。極一部の処理でCell演算を利用できる。例としては WMV -> avi や mpeg -> mp4 など。
  • エフェクト:素材切り替え時のフェードや素材中の透過光など、特殊効果のこと。Adobe After Effectsが特にアニメーションでのエフェクト追加に特化している。

パソコン(ハード・ソフト)に関するもの

動画再生

  • インターレース・ノンインターレース:多くある走査線のうち1コマ毎に偶数列と奇数列を素早く交互に描画することで、まるで1コマ1コマ画面が描画されているように見せかけている方法がインターレース。1コマ毎に全列を描画して表示するのがノンインターレース。
  • 動画再生支援:ブルーレイビデオなどで採用されているH.264/AVCなどCPUに高負荷となる動画の再生処理をGPU内の専用回路で処理することでCPU負荷を低減する方法。最近のグラフィックチップは大抵この機能があるが、H.264/AVC等対応コーデックの動画であることやCyberLink社PowerDVD 8 Ultra のような対応プレーヤーでの再生であることがこの機能の動作条件である。フリーソフトのMediaPlayerClassicでの動作も確認されているようだが・・・?

CPU

  • CPU処理速度・動作周波数:Pentium4世代までのCPUと違い、CoreDuo以降の世代では動作周波数だけでは性能の優劣が判断しづらい状況となっている。大抵の動作では低価格・低性能のCPUでも十分だが、動画編集はCPU負荷が大きいため性能を気にする必要がある。
   動画編集においてはあまり参考にはならないが、あくまで目安のひとつとして。
    • 動作周波数:通常「*.*GHz」で表現されるもので、通常動作ではCPU性能のほとんどを判断できる指標。「クロック」とも言う。同一シリーズのCPUモデル(例:Core2Duo E8xxx)であれば動作周波数が大きいほど高性能である。
    • L2キャッシュ:最近のCPUはキャッシュ用量も性能にある程度大きな影響を与える。CPU内部への命令や処理するデータの一時保管場所として用意されているもので、よく「メモリを増設する」と言う「メモリ」とCPUの間で仲卸のような仕事をしている。
    • コア:CPUはCore2Duoなどのようなブランド名に分けられるが、仕様の違いによってより細かくコア名に分けられる。PC自作においてコア名の把握は必須であるが、ブランド名が同じ場合コアの違いによる性能差は最近ではわずかなものであることが多いため、特に気にしなくても良い。2008-2009年モデルのノートパソコンで使用されているものは米Intel社製のMerom、Conroe-LもしくはPenrynである。デスクトップではConroeやWolfdaleかな。
    • 拡張命令セット:CPUコアでの処理とは別に外部にある特定の処理命令に対して与えられた専用処理回路のこと。米Intel社が制定したMMXやSSEシリーズ、米AMD社が制定した3D Now!などがある。動画編集ソフトではこの機能に対応しているかどうかで動作、特にレンダリング処理が軽快となるか鈍重となるか大きな違いが生じる。大抵は対応してると思うけど。
    • Hyper-Threading:CPU内で処理1が待機中に処理2を割り込んで処理することで擬似的に処理1と2を並列処理し、あたかもCPU(コア)が2つあるように見せかける技術であり Intel製CPUの一部※1で採用されている。エンコード処理等で効果を発揮する。※1,Pentium4/Core i/Atomの一部

GPU

  • GPU処理速度・VRAM:最近のGPUは2D処理に関しては性能向上はなく、GPUの性能向上は3D処理の優劣に局在化している。動画編集に限って言えば、安いグラフィックスボード(チップ)で十分であるが、VRAMには気を使う方がいい。画面の解像度を大きく設定したり、(聞いたこと無いけど)動画編集ソフト側でVRAMを消費する処理がなされる場合はVRAM不足となる可能性がある。そのため、デスクトップで使用する場合は最低でも256MB、Full HD編集を考えているなら512MBは欲しい。間違っても1GBなんて不要だけど。
    • 動作周波数:GPUコアの動作周波数はさほど当てにならない。2D処理に限ると最近の製品は過去製品よりも劣化しているため、最新版の高価な製品なんかよりも安くて発熱が少ない製品の方がいい。価格が倍になれば消費電力と発熱が倍になると思っていい。
    • VRAM(ビデオメモリ):画面表示に必要な色データは一度VRAMに蓄えられてから一気にディスプレイに出力されるため、高解像度であればあるほどデータ量は増加し、同時に必要なVRAMは増える。VRAMの増設はできない。
    • コア:GPUのコアの違いを気にするのは3D性能を気にする廃ゲーマーや物好きな玄人だけなんで、気にしなくて良し。
  • GPUの対応API:例としてAdobe社PremierCS4をみると動作必要条件にOpenGL2.0対応が必須と書いてある。利用するグラフィックスボード(チップ)でDirectXやOpenGLのバージョンが幾つまで対応しているかは気にするべき。
  • 2D描画処理・3D描画処理:某chでは「RadeonはXPで遅い。GeForceにしとけ。」とよく言われていますが、両方を使っている身としては動作が遅いかどうか体感できない程度です、気にしない。感想としては他でもよく言われているようにGeForceは3Dゲームに強くドライバ設定が視覚的、Radeonは初期設定でも発色が綺麗でドライバ設定が詳細。GeForceは標準設定ではRGBバランス設定しても発色が汚いです(FPSゲームに特化した設定か?)。発色設定を使うならAdobe RGB設定ウィザードの利用を推奨(ただし、かなり高いレベルでの色彩感覚が要求される)。よって通常用途ではRadeonをお勧めします。ただし私はRadeon信者ですが。

ファイル管理

  • 拡張子:「ファイル名.txt」のようにファイル名の末尾に付く「.xyz」のxyzの部分の文字です。動画ファイルは一般にwmvやavi、mpeg(mpg)など。写真や絵はbmpやjpeg(jpg)、gifなど。拡張子はファイルの種類を特定するためのもので、この中にコーデックによって細かい区分がある。
  • コーデック:動画や音声のデータがどういったルールで記述されているかコンピュータに教えるために必要なもの。これがないとデータを全てアナログデータで記述せねばならず、めちゃくちゃファイルサイズがでかくなる。wmvやaviなどの複数拡張子にまたがって同一コーデックが利用できるケースが多い。というか、拡張子は見せかけのもので実際はコンピュータはコーデックを読んで処理するためwmvファイルをそのまま名前の変更でaviとかに書き換えても再生できる場合がほとんど。
    • 映像コーデック:wmv* / DivX / XviD / Motion JPEG / Mpeg* / H.264/AVC / H.263 / FlashVideo / SorensonVideoなどなど
    • 音声コーデック:mp3 / wav / wma* / AAC / PCM / AC-3などなど

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ソフトウェア

動画編集ソフト

Windows OS

AviUtl フリーソフト
VirtualDubMod フリーソフト、ちょい難しい
Windowsムービーメーカー(Microsoft) 初心者向け/「翼班作業手順」Ver.1で使用
Super LoiLo Scope(Loilo) 初心者向け
EDIUS(THOMSON-CANOPUS) 中・上級者向け/「Windowsムービーメーカーの(略)」等で使用
Ulead VideoStudio(Corel) エンタメ班長(5代目代表)が使用
Power Director(Cyberlink)「翼班作業手順」後編Ver.2.0で使用したが、あまりお勧めできない
VEGAS MOVIE STUDIO(Sony Creative Software)「翼班作業手順」前編Ver.2で使用

Macintosh(Mac) OS

iMovie(apple) 初心者向け/動画編集デビューがこのソフトな人は幸せだと思う

Linux OS

Kino DVカムからのノンリニアビデオ編集ソフト/ページ消失中(09-06-22現在)
Open Movie Editor タイムライン編集

その他のソフトウェア

DVDオーサリングツール、エンコーダ、などなど
・Pencil(Linux用)
Crazy Talk - アフレコ音源ソフト(Windows)
VOCALOID2 - バーチャル・シンガー・ソフト(Windows)
CodecSys CE-10 - エンコーダ(PS3 with PC)
MikuMikuDance - ダンスシーン作成ソフト(Windows) さまざまなモデルデータが公開されているもよう
Dance x Mixer - ダンスシーン作成ソフト(Windows)モデルデータはMMDよりも高品質だと思う。
iClone - ダンスシーン作成ソフト(Windows) 初心者向け講座はこちら
・データ解析・解析データ可視化各種ソフトHULINKS(Windows)

コンピューターの動作スペックの目安

最低動作スペック目安

CPU

メーカー CPUブランド名 動作周波数
Intel Pentium4 / Pentium ExtremeEdition / Pentium D / Celeron D 2.0GHz
  Celeron / Celeron M 1.4GHz
  CoreSolo / CoreDuo 1.4GHz
  Celeron DualCore / Pentium DualCore / Core2Duo / Core2Quad / Core2Extreme *.*GHz
  Core i7 *.*GHz
AMD Athlon / Athlon64 2.2GHz
  AthlonX2 / Athlon 64 X2 2.0GHz
  Phenom / Phenom II *.*GHz
  Turion 64 X2 *.*GHz
IBM Power *.*GHz

メモリ

総容量1GB以上

推奨動作スペック目安

CPU

CPUブランド名 動作周波数
Pentium4 / Pentium ExtremeEdition / Pentium D / Celeron D 3.0GHz (with Hyper-Threading)
Celeron / Celeron M 2.0GHz
CoreSolo / Core Duo 1.8GHz
Celeron DualCore / Pentium DualCore / Core2Duo / Core2Quad / Core2Extreme 2.4GHz
Core i7 *.*GHz
AthlonX2 / Athlon 64 X2 2.5GHz
Phenom 2.4GHz
Phenom II *.*GHz
Turion 64 X2 2.4GHz
Power *.*GHz

メモリ

総容量2GB以上
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動作周波数の「*」は「任意の値」を表す。
もちろん、性能は高ければ高いほど良い。

よくある間違いの訂正

  • 動画編集においてはモニタに表示する解像度に関して無視すれば、処理速度へのグラフィックチップ(VGA)の性能差による影響はほとんど無い。動画編集において処理速度に関連するものはほぼCPU性能のみに依存。例外的にGPGPUCellによる演算処理という話もあるが、それはプロレベルでの動画編集者向けの話だし、そもそも前者は開発途上で実用レベルとは言い難い。ぶっちゃけ海外製3D戦争ゲームやるんじゃなきゃ、高いビデオカードも安いビデオカードも実用性能は一緒。
  • 動画編集時にプレビューなどで動画再生する場合、ハイビジョン動画の再生時はCPUに大きな負荷がかかり、これを低減させるためにGPUによる動画再生支援という手法があるが、これは対応したコーデックを対応GPU+対応ソフトウェアでのみ実現するものであり、編集画面でのプレビューで適用可能かどうかは非常にあやしい。ちゃんと調べたわけではないが、Intel社のグラフィックチップ(特にモバイル向け)による再生支援は編集という用途では利用を避けるべき。
  • グラフィックスチップ(ブランド名)一覧と動画再生支援機能
社名 ブランド名 動画再生支援機能
AMD(ATI)社 Radeon AVIVO HD
NVIDIA社 GeForce PureVideo HD
S3社 Chrom ChromotionHD
Matrox社 P/M ???
Intel社 Gシリーズチップセット内蔵 ???
~

その他

今では誰でも書き込み等ができる環境があるので、誰が何(※1)を作ってもいいしWebページで公開したければ管理者に言えばいいので、興味ある方は是非チャレンジを。
※1:写真とか絵とか動画とか文章とか模型とかソフトウェアとか...他なんでも。

  • 最終更新:2012-10-08 22:30:51

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